【レビュー3】学びを結果に変えるアウトプット大全


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この本は、タイトル通り、
「学んだことを結果に変えるために必要なこと」
書かれています。僕がブログを始めようと
思ったきっかけのひとつになった本でもあります。

こちらが読書ノート。

■こんな方におすすめ

・勉強はするけどテストで点が取れない。
・記憶力に課題がある
・先輩や上司に教えてもらう機会は多いが、
仕事でなかなか成果が出せない

自分は本を読んだりするのは好きなのですが、
その分自分変わっているか?と思うと自信がないので、
学びを変化に変えたい!!!という思いで
この本を手に取りました。

■印象に残ったこと

・アウトプットとは、運動である
インプット・・・「読む」「聞く」
アウトプット・・・「話す」「書く」「行動する」
アウトプットは、筋肉を使っている=運動である

・記憶方法について
読むだけの「意味記憶」ではなく、
声に出す、何度も書くなどの
運動性記憶」のほうが定着しやすい。

 

・インプットとアウトプットの理想的な比率

大学生にアンケートをとったところ、一般的に
インプット(教科書読む):アウトプット(問題解く)
インプット7 対 アウトプット3

これが一般的だけど、理想的な比率は、
インプット3 対 アウトプット7

問題を解くことに時間を割いた学生の方が
テストで高得点を取っている、という実験があります。

・インプットもアウトプットもしているのに
成果につながらない場合は、
フィードバックが足りていない

インプットとアウトプットを繰り返すこと
により自己成長出来るが、アウトプット後に、
インプットするまでに「フィードバック」が必要。

例えば、ゴルフがうまくなりたい!(僕の本音です)
と思ったら、
インプット…本やYoutubeで勉強する
アウトプット…自分でスイングしてみる

を繰り返すだけではななく、

インプット…本やYoutubeで勉強する
アウトプット…自分でスイングしてみる
フィードバック…上手な人に自分のスイングの改善点を教えてもらう

というサイクルを回したほうがはるかに
上手になれると思います。
当たり前だけどフィードバックは超大切。

・アウトプットの練習は人に話してみること
アウトプットを訓練するためには、
読んだ本や観た映画の感想を人に話してみること。

僕はブログでアウトプットを訓練しようと思っています。
その時に、「自分の感想」を盛り込むとより相手に
興味を持ってもらえることが多い。

・メラビアンの法則(図参照)
言語、視覚、聴覚で矛盾したメッセージを発せられた場合
・視覚情報…55%
・聴覚情報…38%
・言語情報…7%

これほど、非言語コミュニケーションは重要。
非言語コミュニケーションは、「アイコンタクト」
が誰でもカンタンに出来る。

■ギブ×ギブの精神
「当然返ってくる」とどこかで思って
人に優しくしても相手には打算的だな、
としか伝わらない

とにかく相手の役にたつように頑張れば
結果的に自分に返ってくる→これは日々
営業していても本当にそうだな、と思います。

とても読みやすいので、アウトプットに
悩まれている方におすすめなので、ぜひ読んでみてください~

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