【超オススメ!】読書をラクに、楽しく、身に付く「習慣」にする裏ワザ

こんにちは。

理系院卒営業マネージャーのしゅんです。

先日、町を歩いていたら成人式を迎える方々とすれ違いました。

今年成人になったみなさま、おめでとうございます。

気づいたら2022年ですね。

新年ということで、新しい習慣や趣味を身につけたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、個人的に全力でオススメなのが

読書📕です。

自分は年間20冊〜50冊くらいの読書を10年間続けています。

10年で300〜400冊くらい読んでいます。

読んだ冊数で言うと決して多くはないですが、本を読むのが好きで楽しく継続できているので、

10年かけてたどり着いた、読書を「タスク」ではなく楽しく習慣にする方法を記事にしました。

・読書を習慣にしたいけどなかなか継続できない

・本を読んでも内容をすぐ忘れてしまうので、身についている実感がない

こんな方々にぜひ読んでいただきたいです。

本を読むことのメリットは?

まずはこちら。

自分の中で、読書=「究極の自己投資」と位置付けています。

なぜなら、

  • 「世界中」のすごい人たちの考え方に触れることができる
  • インプットを増やすことでアウトプットのベースになる
  • 自分の過去の行動を振り返り、「あれは良かったんだ」「だから上手くいかなかったのか」など発見を得られる
  • プライベートも仕事にも活かせるヒントがたくさん!

こんな形で、素晴らしいメリットが1冊1000円〜2000円くらいで手に入るというコスパマックスの投資だと思います。

読書は紙派か電子書籍派か?

まずはこちら。

僕は圧倒的に

「電子書籍」派です。

昔は紙派でしたが、いつの間にか電子書籍派になっていました。

電子書籍のメリットは、持ち運びが便利、保管場所がいらない、紙の本よい安い、などいくつかありますが、

一番のメリットは、

読もうと決めた本を1分後には読め始められる

というスピード感だと思います。

鉄はアツいうちに打て、というコトワザの通り、気分が高まった瞬間に読める、というメリットは非常に大きいです。

一方、紙の本の方が内容は印象には若干残りやすい、というデメリットもありますが、

10年かけて電子書籍で読んでも内容も身につきやすい習慣を作ることができています。

読書を習慣にする方法

それでは、今実践している読書習慣について説明します。

読書を習慣にする方法 〜準備編〜

まずは準備編です。

準備は、

「自分のスマホにKindleアプリをダウンロードする」

これだけです。

重要なのは、Kindleのデバイスを購入するのではなく、自分のスマホにアプリをダウンロードする、というところです。

一時期、Kindle本体を買って読んでいた時期もありましたが、忘れて出かけることもあり、いつの間にか持ち歩かなく

なっていたので、アプリのダウンロードをオススメします。

Kindleアプリ

自分の場合は、いつでも開けるように、ホーム画面の一番したの固定アプリに入れています。

読書を習慣にする方法 〜読む本を決める編〜

つぎはこちら。正直、

読む本を決める作業が一番重要です

だいたい、挫折するパターンは「おもしろくなかったり、難しくて途中で読むのを辞めてしまった」

というパターンだと思います。

大切な時間を使って本を読むのに、つまらなかったらやる気を失いますよね。

最初に本を読む目的を考える

読む本を決めるうえで重要なのは、なんのために本を読むのかを考えることです。

例えば僕だったら、

・営業力を身につけたい

・世の中で流行っているビジネスについて知りたい

・仕事が遅いから生産性を上げたい

・人と良い関係性を作れるようになりたい

・リーダーとしてのスキルをあげたい

・副業を始めたいと思っているのでそのヒントが欲しい

こんな感じで、フワッとした状態で大丈夫なので本を読む目的を考えます。

目的がはっきりしない時は、なくても大丈夫です。

ワードをamazonで検索し、レビューが高い本のレビューを読んで決める

本を読む目的が決まったら、具体的に本を探していきます。

amazonの本の検索サイトを開き、興味のあるワードで検索。

例えば、「営業力」と検索します。

そうすると、本がズラっと検索にヒットします。

 

そして絞り込みで、漫画も一緒に出てきてしまうので、「ジャンル」をビジネス・経済に絞り込み、

「レビューの評価順」でソートします。

もちろんレビューが高くない本の中にも良い本はたくさんあると思いますが、

確率で考えると、面白くて読みやすい本が多いので基本的にはレビューが4.5以上の本から探すようにしています。

そして、気になる本のレビューを軽く読みます。

たとえば、僕の大好きなこの「営業の魔法」という本のレビューを見てみると、

上位には、みんなが参考になった!というレビューが表示されるので、

上位のレビューを読んで、ピンと来たら買うようにしています。

こうして探すと、面白い!と思える本に出会える可能性がグッと高まるのでオススメです。

目的が明確になっていない人は、気になるカテゴリからランキングを見れば面白そうな本に出逢えたり、

読書習慣がある人や、尊敬する人に読むべき本を聞くのもとてもオススメです。

読書を習慣にする方法 〜本の読みかた編〜

本を買ったらダウンロードをして読み始めます。

ダウンロードすると、飛行機の中など電波がないところでも読めるので、かなり便利です。

電子書籍は、読みやすい分やや内容を忘れやすいので、

読む上でオススメしたいのが、

気になったページに付箋をつけておくこと

これだけです。

読んで、気になったページの左上をタップするだけで付箋をつけることができます。

気になったページに付箋をつけ、最後まで読む。

これだけです。

また、読み方のなかで重要なのは

途中で明らかにつまらないと思った本はそこで読むことを辞めることです。

お金よりも、自分のためにならな時間を過ごす方がはるかにもったいないので、

合わないと思ったら読むのをやめましょう。

読書を習慣にする方法 〜内容をまとめる編〜

みなさまはこれまで読んだ本の内容、皆様は覚えていますでしょうか?

ぶっちゃけ、ほとんど覚えていないですよね。

それではせっかく本を読んでも自分の力にならないので、本のなかで良かったことはメモしておくのをオススメします。

付箋をつけて読み終わった後は、こちらのノートマークを押すと、付箋をつけたページだけを見返すことができます。

こんな感じで、付箋をつけたページだけを見返すことが出来るので、

ページを見返しながら、覚えておきたいところをiPhoneのメモに、

自分の言葉でまとめていきます!

書き写すだけではなく自分の言葉で書くことがポイントです。

メモにまとめるとこんな感じになります。

メモにまとめることのメリットは、

次の本のメモを書くときに、前に読んだ本の内容を見返す習慣ができるから

です。

こんな感じで、メモを書き足していくので新しいメモを書くたびに、ちょっとスクロールするだけで

あんな本読んだなー!と見返すことが出来るので、内容がちゃんと身に付きます。

読み終わった後は、別のメモに読んだ本を記録しているので、

あーあのときあの本読んだなー!と思い出すことができます。

このように、

過去に読んだ本の情報を、勝手に目に触れるところに書いておく

のがポイントとなります。

さいごに

みなさま、読書をラクに楽しく習慣にする裏ワザ、いかがでしたでしょうか?

読書は、最初は「本を読まないと」と思って始めましたが、いつの間にか

「本を読むことが大好きに」なっていました。

持ち運びも不要で、確実に人生の宝物になる読書、ぜひ習慣してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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