【レビュー5】はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な方法


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こんにちは。今日紹介するのは、
「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な方法」
著者:本田晃一

■こんな方におすすめ
・ネガティブになりがちだけど、ポジティブになりたい
・自分や人の良くない部分を見てしまいがち
・日々をもっと楽しくしたい

■感想
よくある自己啓発系の本かな、と思って手に取りましたが、
思いがけず面白い。
物事の「とらえ方」や、「見る角度」を変えることによって
ポジティブに、そして幸せに日々を過ごそう、という
気になれました^^

レビューも4.7と非常に高評価なのも納得。

■読書ノート
読書ノートはこちら。

■以下気づき

・「夢」「幸せ」「チャンス」すべて人を介してやってくる。
→人間関係の達人になるのが夢をかなえる近道。
この本のタイトルの答えですね。
確かに、自分の人生の起点を思い出すと、
そこには誰かの存在が必ず思い浮かびます。

どうすれば、幸せな人間関係が築けるか、
がこの本には詰まっています。

・幸せは分けても減らない。シェアすれば増える。
→これ、大きな気づきでした。
例えば、今日すごくいいことがあったよ、と
仲の良い友達に伝えたら、自分も幸せな気分になりませんか?

そして、友達も話す事によって、
より幸せな気持ちになれていると思います。
つまり、幸せの総量が増えている。

嬉しかったことはどんどんシェアしていきましょう!

・自分のセルフイメージ=社会が自分に対する扱い
自分なんて、ダメだ、と思えば周りからもそう思われるし、
イケてる、と思えば周りもそう思ってくれる。
思考は現実化する、の考え方ですね。

良く上司が、「自己信頼力」を大切にしよう、
と言ってくれます。
忘れがちだけど、やっぱり大切。

 

・人は長所で尊敬され、短所で愛される
僕はこの本を読んでから、この言葉が大好きに
なりました。
欠点=欠けている点ではなく、自分に「欠かせない」点。
短所があるから、人間らしいし、そんな所を
周りの人はきっと気に入ってくれます。

だから、自分の欠点も大切にする。

・人を「優劣」の縦のものさしではなく、
「個性」の横のものさしで見る

誰が優れている、優れていないではなくて、
みんな素晴らしい所を持っているので、
「この人のこんなところが素敵」
など、相手の素晴らしいところに目を向けて
話せたらいいですね。

・自分に使ったお金を無駄遣いだと思うのは、
自分を「ドブ」」だと思っている
→自分にお金を使うなんて、と思ってしまう人は、
自分を低く見ている。この考え方、面白いですよね。
お金だけではなく時間も当てはまるな、と思いました。

自分のことを大切だと思い、お金も時間も
必要な分は自己投資できる自分でありたい!
と思いました。

・影褒め、で楽しく人と繋がる
→人は、直接褒められるよりも、
「○○さんが褒めてたよ!」
と言われた方が嬉しくなります。

これ、狙ってやるのが良い、という話では
なくて、人のいい噂を聞いたら、
噂されていた人に、しっかり伝えよう、
と思いました。

この本を読んで、素敵な気付きがいっぱいで、
少しだけ、毎日が楽しくなった気がします!

おすすめですので、ぜひ読んでみてくださいね!


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